忍者修行!?
●大好評のコーナー、『こんな夢を見た・・・』では、オイラ自身が眠っている時に見た夢を書きとめただけの単純明快なもの。
※つまり『夢日記』ってヤツとでも言いましょうか・・・笑。
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●朝、起きてバタバタしているうちにすぐに忘れてしまいそうな、まったく他愛もなく、とりとめのない内容なのですが、実は心の奥底に秘めたる、もしかして自分探しが出来そうなくらいの深層心理なのかもしれないと信じてやまないのです。
●さて先日、ついに新作(?)を見ました!!
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. ~第2話~
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~時は400年前の飛騨山間部~
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●普段は百姓や山仕事に明け暮れ、イザというときには徴収がかかり速やかに行動が起こせるように日頃から隠密に精神肉体鍛錬を兼ねて忍術を学んでいる。
●そして時には仲間が集まって行う訓練の案内『特別隠密訓練暦』(つまり、スペシャル・シークレット・トレーニング・スケジュール)がこっそりと軒先に吹き矢で配布されてくるのだった。
.●そんなオイラも『百姓忍者』のはしくれ、○○村 ジョン兵衛である。
※忍者仲間のうちの一人には、なぜか『中学校の同級生M君』がいた(笑)。
.●さて、前回の特別講師には『伊賀の服部一族・御一行様』だったが、
今回はスペシャル特別講師、『地元出身、飛騨の忍者 赤影・御一行様』である。
.※さすがに超有名忍者、全国区に知れ渡っただけのことはある。
忍術のテクニックすべてにおいても、笑顔のひとつひとつ、それぞれの表情においても、まったく『ソツ』が感じられないのだ。
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我々百姓忍者にとっても羨望の的、地元のプロモーションにも大きく貢献し、日々全国行脚をしている、今で言うところの『カリスマ・アイドル』的な存在である。
.限られた時間内に、あれこれと複雑極まりない忍術の基本から応用まで一通りの講習・訓練が続く(※今日はいつもよりキツい訓練だ・汗。)
※つかの間の休憩時間だ、あぁ~この開放感!!
女房が『朴の葉』で包んでくれた『握り飯』が、めっちゃウマぃぜっ!!
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●特別隠密訓練も終わり、普段の生活に戻る。
※華やかな彼らにひきかえ、我々は同じ忍者でも日々の暮らしと言えばひどく地味なものである。
・・・がしかし、落ち込むことなかれ、『歴史を塗り変える大仕事』を成し得たアカツキには、江戸にて『模範忍者之証』という名誉ある称号がいただけるのだ。
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百姓・山仕事のかたわら、さぁ!今日も『忍者修行』だ。
仲間のM君は『木登り』『綱渡り』が特に優秀で『模範忍者候補?』と囁かれている男である。
※彼とは時々一緒に切磋琢磨しながら訓練を行うことがある。
★でも、オイラはどうしても池や川に潜って竹筒で呼吸をしながら軽やかに移動する『スイトンの術』が一番苦手で上手くできない。
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いつも、呼吸が苦しくなり、モガいて咳き込みそうになる。
「げ、げほっ、げほっ!!」
.・・・・・そして、目が覚める。




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