嗚呼・・・梅雨時とギター!?
(オタク指数:★★★★☆)
こんにちは。
『雨が続くと仕事もせずに、キャベツばかりをカジりたくなる』Dr. Johnです。
●さて、北は北海道~南は沖縄まで、
『四季』という劇的に変動する季節を持つ、
この島国『日本(ニッポン)』チャチャチャ!
★人とギターが暮らし育つ環境は実に多種多様で、一概に『ズバリ、コレだ!!』という解決策は、以外にあって無いようなものですね。
※こればかりは『ギター弾き』における、『究極永遠の自己責任』なのでしょうね。
●そんな今の季節、
・・・ジメジメ・ウジウジ(いやゃわぁ~)、
『梅雨時のギター保守管理』について考えたいと思います。
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★皆さんの中では、諸説様々な思いがあるかとは思いますが、
ちなみに、オイラは以下の3点を基本として守っています。
●その1.
『温湿度計(←できればなるべく高精度な)』の設置
(人間でいう体調管理のための体温計の役目)。
●その2.
自分が長時間そこにいても快適と思われる場所に一緒に置いてあげる。
(オイラの場合、リビングにそのまま“吊る”か“スタンド置き“)
●その3.
ケースも『楽器の一部』です。
(※湿ったケースなんかには入れないほうがマシ!!)。
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(↓以下・詳細)
●1.
オイラ、そんなに立派な『温湿度計』は所有しておりませんが、機種によって湿度の誤差が5%、ひどい物は10%くらい狂ったものもあります。
★あっ、ギターだけでなく、家族の健康管理にも大活躍します、嫁さんにおねだりしましょう・笑。
●2.
自分が長時間そこにいても快適と思われる場所に一緒に置いてあげる。
★これは梅雨時に関わらずに一年中あてはまる事ですよね。
ギターも『立派な生き物』です。
劣悪な環境下で生活させると「グレたり」「ひねくれたり」、最悪の場合「取り返しのつかない状態」も懸念されます。
※何事も”愛を持って接する”が一番ですね。
●3. 意外な落し穴がココ!!
ギター本体ばかりに気をとられがちですが、ケース内部は以外にも湿っているものです。
(試しに湿度計を一日入れて置けばわかりますよ)
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★オイラはすでに梅雨に備え、先日の晴れた日曜日、庭先に広げたブルーシートの上に手持ちのギターケースすべてを“広げた状態”にして、日光浴(60~120分程度)をさせました。
(↑これは毎年の恒例行事)。
ちょうど風がない日でしたが、日光浴後は内部に溜まったホコリ等も掃除機をかければ完璧でしょう。
※外側のレザー張り部分も中性洗剤等でクリーンアップしました。
♪ん~ん、気持ちイイ~!!
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●実際、青少年のころから憧れだった、MADE IN USA『M社』『G社』等のギターたち。
高額な費用を払って所有されたものの、日本の気候風土になじまず『管理が過度の神経質状態』になり、『・・・疲れる』との声も多く聞いたことがあります。
(そらアカンわぁ、ギターは弾いてあげてナンボですからね・笑)
あっ、ちなみにオイラ所有の
『K.YAIRI・YW-1000』。
正直、これと言ってあまり神経質にもならずに一緒に暮らし始めてから・・・早くも28年。.
ネックの反り・ボディ内外の故障等、現在も脅威のノン・トラブルで今日に至っています。
(↑ これには自分自身でも驚いています)
これも、オイラの暮らす環境に近い場所で長期間シーズニングされた材料で作られた『K.YAIRI』ならではの恩恵だと感謝しています。
※まさに“MADE IN JAPAN”に拘れるのはここなのです。
●さて、皆さんは『梅雨時のギター管理』。
『ここだけは譲れない!』
『こんなんもありまっせ!』・・・等の
ご意見をお持ちでしたら、是非お聞かせください。
※また、この場で盛り上がりましょう!?














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