季節のウツロイ
2008年5月10日 (土)
2008年4月26日 (土)
『旬』を味わう・・・『竹の子』篇
●現場(上石津)仕事に行った先で、お施主様のご好意で『竹の子』数本を頂戴した。
この春、初めて口にするオイラにとっての『初物(はつもの)』である。
※まさに『旬』を味わえる幸せです。
●以前にも『岐阜県は南北に長い!』って書いたような気もするが、子供の頃、高山本線に乗って岐阜・名古屋方面へ向かう途中、車窓から眺める『竹薮』を見て、あまりにも太い竹が生えているのにエラく驚いたことがある。
●なぜなら、岐阜市近郊では竹の直径は楽勝に10センチ以上のものが普通ですが、子供の頃に近所で普通に自生している竹は太いものでもせいぜい直径5~6センチと細いもので『竹の子』もとても細いものだったからである。
●オイラは植物学者じゃないので正確な事は言えないが、たぶん、『孟宗竹(もうそうたけ)』自生の北限は下呂市あたりだったようにも思う。
※(・・・子供の頃に近所で見たものは、気候の違いで『孟宗竹』と種類が違うものなのかもしれないね)
★そこで・・・、さっきから『太い!』とか『細い!』とか、
ドクターはいったい何が言いたいかと言うと、
●子供の頃聞いた昔話の『かぐや姫』、竹から生まれたばかりのサイズは、子供心のイメージでは、ちょうど『親指姫』程度ものなのかぁ(ちっちぇ~)・・・と、ず~っと思っていたって事です。
※竹薮の『巨大な竹の切り株』見るたび当時を懐かしく思い出します。
★今じゃドクター、『竹の子』は『掘る』のも『食べる』のも大好きなオヤジに成長しましたとさ・笑。
※ちなみに、我が家の竹薮にはまだ『竹の子』は頭を出してくれておりません。
2008年4月24日 (木)
『晴耕雨読』
~It’s a hard rain~
~ひどい雨降りである。~
●こんな日の屋外仕事は無茶に等しいものがある。
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だからと言って、オイラ『♪仕事もせずにキャベツばかりをかじっている・・・』ワケではない!(笑)
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●やはり、暦の通り、おおよそ今頃が『穀雨(※)』ですね。
※:〔百穀をうるおす春雨の意〕二十四節気の一。太陽の黄経が三〇度に達した時をいい、現行の太陽暦で四月二〇日頃。
★これも大切な雨です。
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●さて、『外仕事』と『中仕事』とを諸条件にあわせた段取りでスケジュール組みし、さらに行動をさせてもらっているオイラ。
★したがって、『晴耕雨読』って言葉は昔から嫌いじゃありません。
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●ちなみに、去年のデータを調べていたら、1年間に150日近くの外仕事(←いわゆる出張工事ね)を、ほとんど単独でさせてもらっていた。
しかも一日に数件を東西南北あちこち走りまわっての話だ。
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※これは『厳寒の真冬』から『灼熱の真夏』まで含めた、つまり1年のうち3分の1以上を屋外で仕事していることになる。
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●「これが、『野外(ストリート)・ライブ・パフォーマンス』だったとしたら、オイラは相当に凄腕パワフル&エネルギッシュなソロ・ミュージシャンなんだろうなぁ・・・。」と思ってしまう・・・笑。
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★ついつい、こんな発想をしてしまうオイラは、やはり不謹慎なヤツなのだろうか?
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2008年4月23日 (水)
春、好きな花・・・。
●仕事で立ち寄った『お寺さま』で、
オイラの好きな可憐な花を見つけました。
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そうです・・・『ハナミズキ』
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★『桜』も大好きな花だけど、散った後(葉桜)が少し切ないのに対して、この花は新しい『葉』と『花』とが同時に開いて、そのコントラストが実に絶妙ですね。
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★そう言えば、『花の名前』がついた『歌』って、世の中にものすごく沢山あると思いませんか?
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※指折り数え出すと、すぐに軽く両手いっぱいになるはずですよ(←1度お試しあれ!)。
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●やっぱり、『ハナミズキ』。
ん~ん、これは名曲ですね。
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~戯話(たわけばなし)~
A:「ん~ん、イイですねぇ、♪ハナミズキ・・・。」
B:「この花は『花粉症』で悩んでる人には、とっても馴染みの深い花なんですよねぇ~。」
A:「えっ? そらまた、どしてやな?」
B:「そら、あんたぁ、『鼻水(き)』」ってなもんでしょ?
A:「アホか、あんたは・・・・(呆)」
B:「ほな、口の中に咲く花、知ってはりまっか?」
A:「ちょっとあんたねぇ(呆)、『ツバキ』って言いたいんでしょ?」
B:「あらら、知ってはったん・・・(消沈)」
2008年4月21日 (月)
2008年4月12日 (土)
桜は北へ・・・。
岐阜市内や各務原市内あたりでは、もう『葉桜』になってしまって残念なのだが、オイラの住むあたりは今が佳境に入っており、『満開から散り始め』なのです。
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.~毎朝、仕事場に向かう道中の風景~
夜にはたくさんの人や出店でにぎわうこの場所も、早朝は人の気配すらない静まりかえった場所。
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贅沢にも総距離約2Kmもの桜並木道をオイラはひとり占めして駆け抜けて行く。
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これぞ!!
『桜のトンネル!』
『桜吹雪のシャワー!!』
※一年中で一番この場所を通るのが好きになるひとときだ。
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このあと『桜の開花』は郡上あたりを北へ北へと進んで行き、そして、オイラの生まれ育った田舎で開花する。
(※考えれば、岐阜県って南北に長いんだよなぁ)
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『・・・ふるさとは遠いようで近い』
『・・・ふるさとは近いようで遠い』
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陽気も良くなった事だし、久しぶりに帰省したくもある。
最近、両親に会うたびに彼等がどんどんと小柄になっているような気してならない。
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※そういえば・・・今年はお正月にも顔出してなかったよなぁ。
2008年4月 3日 (木)
二十四節気(にじゅうしせっき)
あなたはいくつ言えますか?
あなたはいくつ読めますか?
立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨、立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑、立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降、立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒
1年=12ヶ月。
さらに細分化して計算で割り出した暦が
『二十四節気』。
※つまり、1ヶ月に2回、あるいは季節ごとに、それぞれ6回は上記の何かが登場するワケだ。
参考:詳しくはコチラ ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%9B%9B%E7%AF%80%E6%B0%97
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世界的にも稀に見る、季節が劇的に変化する、この島国ニッポン。
今じゃ、食べ物なんぞはスーパーに行けば『一年中いつでも・旬?』を味わえるご時世だ。
不便な暮らしよりも、便利な暮らしのほうがイイに決まってるかもしれないが、これじゃもう、季節感なんてどんどん薄れちゃうってもんだ。
日本人なら、是非とも憶えておきたいですね。
(オイラも勉強中ですが・・・汗)
先人達の、生活・知恵・苦労・思い・等に想いを巡らすのも、ん~ん・・・まさにロマンである。
※『タテ:6×ヨコ:4』に文字をレイアウトしたら、
おぉっ!・・・ヨコ並び方向に『ある法則』を発見しました!!
◎若造だった頃には見えなかった(見向きもしなかった?)ものが、最近どんどんと素直に見えるようになってきた。
※四季のウツロイ、・・・こりゃ、だんだんと面白くなってきたぞ。
2008年3月31日 (月)
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