我が 麗しのギター Vol.03
(オタク指数:★★★★☆)
『K.YAIRI ・OK-1』
(けー・やいり・おーけーわん)
ここの所、『K.YAIRI』で盛り上がりついでと言ってはナンですが、
※今回は『我が麗しのギター』第3弾です。
●今から10数年前、まだドクターが石屋さんになる前の話。
アコースティックギター同様、木製品(家具製造)メーカーの設計企画部門で真面目(?)に働いていた頃です。
(※今にして振り返れば、一番音楽から遠ざかっていた頃だったと思う)。
ちょうど『木工業界』つながりで、K.YAIRIさんのギターを某展示会等で『拝む』機会もしばしば・・・、いつも気さくな『Mr. YAIRI社長さん』から頂いたカタログを見て『ココロときめく』モデルを、ふと発見・・・!!。
●・・・な、なんじゃコリャ!?
丸い『ヒノキの桶』がボディの、遊びゴコロたっぷりなギターではないか!!
しかもピックアップがついたエレアコだ!
●聞くところによると、岐阜県の特産品
『東濃ヒノキ』の『桶屋さん』と
『可児市のギター屋さん(K.YAIRI)』とのコラボレーションだとか。
しかも品番が『桶』にちなんで
『OK-1』(・・・笑)。
背中の丸い『オベーション』ならぬ、
背中が桶の『オケージョン』らしい。
※まさに、K.YAIRIらしいユニークな発想である。
●当時、品薄で貴重な工場在庫から無理を言って、高山市内で行われた『県主催某展示会』にあわせて現場でMr.YAIRIさんから直接購入させて頂いたギターである。
(ちょうどその日が、忘れもしないオイラの30回目の誕生日でした)
●オイラのモデルは初期の、つまりボリューム&トーンのツマミがショルダー(肩)についています。
(↑現行のモデルは、表板にツマミ位置が変更されていますね)
●勝手に自分でカスタマイズした箇所は、
1. ヘッドの突き板に『鷹?』のプラスチックのバッジが付いていたのを外し、『バーズアイ・メイプル』の突き板を貼り、英語で『○○○、30歳記念』とインスタントレタリングで一文字づつ文字入れをしたことです。
2. もうひとつは、オイラの住む『ミノソタ州』の特産品『美濃和紙』で、脱着可能なボディトップカバーを作り、『和楽器』っぽさを出したことです。
(↑鳴りには良くない行為ですが・・・苦笑)
●振り返れば、一番楽器から遠ざかっていた時代。
もうギター弾くのも『おけ!(やめろ)』という、ダジャレ的な意味あいも込めて購入した記憶がありますが、最近ふたたびモチベーションが『再燃焼』してきたことから、あのときに入手しておいて良かったよなぁ・・・、と思えるようになりましたとさ(笑)。







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