心と体

2008年6月23日 (月)

にぎりっ○!?

どうもオイラ・・・、以前と比較して

握力が低下しているみたいだ。

★日常生活なら全然問題ないのだが、職業柄この程度の握力だとチョット情けない。

・・・・そう、何を隠そう!

オイラは、

『Dr. John=いしやのじょん』

だからであるっ!!

★そこでドクター、安価ではあるが『握力増強グッズ』を気分転換に・・・と、身近に置いては愛用している。

※もちろん、無理のない程度に少しづつ・・・。

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★日々退化している(?)脳細胞の活性化

さらに手のひらには多数分布していると言われている『ツボ刺激』、

そして健康増進

・・・オマケに美容にも良い??

           (うふっ)

さぁ、あなたも

ニギニギッ!!としてみましょう。

★朝、目覚めた時に、何も持たない状態でコブシを『ニギニギッ!』と10回くらいするだけでも、血行促進、効果抜群だとか?

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~~戯話(たわけばなし)~~

★お寿司屋さんにて・・・

店主:へぃ、ぃらっしゃい!!

   何を握りましょうか?

お客:(横暴な態度で)おぉ!

   何でもイイから、握ってくれっ!!

店主:(無言で)・・・・・。

お客:あっ(汗)!

   な、何をするんだぁ~。

店主:だって、お客さんの言うとおりに・・・。

お客:だっ!、だめっ!!

 あ“~っ! やっ、やめてぇ~~!!!

店主:・・・でへへへっ!!

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2008年5月15日 (木)

養生菩薩(ようじょうぼさつ)!?

●ドクターが働く職場の事務所には、某寺院の納骨堂に納品予定の『坐像(ざぞう)』が、しばらく前から無造作に置いてある。

(↑恥ずかしいことに、勉強不足で『何々菩薩』なのか『何々如来』なのかも判らないのだが・・・)

★それを現場から帰るなり、手も洗わない職人たちが面白がってみだりに頭を触ったりしている。

『無抵抗な仏さんがオモチャにされているみたいで何やら可愛そうだなぁ・・・』

『・・・そうだっ!!』

.

※数日前からドクター、仏(坐像)さんの頭に、新品の『ごく普通の綿軍手』を帽子としてかぶせてあげている。

(↑だ、誰っ!「この行為もオモチャにしているのと同じなんじゃないのか?」って言っている人は?・笑)

.

Photo_2

↑着用状態

.

★おやっ、すると何やら愛らしい表情になったぞ。

(これで頭が汚れることも防げるかも?)

●さて、つい最近、通院から開放された(素手の)ドクター。

普段は『養生(ようじょう)用』に軍手を着用している。

(↑・・・これが実に快適なのです)。

★ドクターはここ数日間、日替わりで坐像の頭にかぶせてあった軍手を『養生菩薩軍手』と称して、指先をカットした状態で愛用している。

おやおやっ!

・・・すると、何と言うことでしょう!

気のせいかもしれないが『担当ドクターも懸念をしていた指の痺れ』が日に日に緩和されているような気がするぞ~っ。

.

Photo

↑◎快適スタイル

.

おぉ~!!

こりゃあ、まさに

『ご利益(ごりやく)じゃ!』

『ご利益じゃあ~っ!!』

●これは単純に喜んでしまう性格(?)の、ドクター独自の『おまじない』でもあるのだった。

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2008年5月14日 (水)

『毛ガニ』からの卒業!?

さて・・・今日は、おいしい『海の幸』の話題。

そう『毛ガニ』・・・。

.

(怒)ちがぅってばぁ!!

そうじゃなくってぇ!!

ほんとにもう・・・。

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●今日(今朝)で最後の通院日である。

.

つまり『怪我人からの卒業』ってワケである。

(↑あ、笑える人だけに笑ってもらえれば結構です・・・苦笑)

★レントゲン写真撮影で良好ならば卒業証書授与なのだ。

★事前に撮影を済ませ、ドキドキしながら診察室に入る。

.

担当ドクター:「Dr. Johnさん、もうこれで治療は一段落ですよ~。」

Dr. John:「やったぁ~、ありがとうございました!!」

.

※この日がくるのをどれだけ待ったことか・・・(嬉)。

.

.

★オイラが思わずこぼした『満面の笑み』が、『担当ドクター&ナース』さんに映ってはね返ってきたような『満面の笑み』を彼らからも頂戴できた。

※ホント、素直に嬉しかったよ。

.

●病院スタッフを始め、

私に関わるすべての人達・・・。

みんな、みんな、

ありがとう~!!

(感謝感謝)

★まだまだ、しばらくはリハビリが続きます。

完全な握力回復等までには時間がかかりそうだけど、『あせらず・あわてず・うろたえず』で、気楽に構えることにします。

.

★おっと! いよいよ来週だ、

 刻々と例のステージ本番が迫ってきたぜぃ。

 (・・・ドキムネ)

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2008年4月28日 (月)

ぬ、『抜き』上手!?

●今日のDr. John

朝からなにやらドキドキして落ち着かない

.

なぜなら、『通院の日』だからである。

しかも今日は、恐怖の『ピン抜き』だからである。

●その業界の方なら、『ピン()』とくる話なのでしょうが、オイラの場合『骨折箇所』めがけて数本のピンをネジ込んで固定するという『ピンニング治療』を受けているのです。

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.Photo_3  Photo_5

.※まさに、串焼きの『焼き鳥』?、いや『骨付きカルビ』?に串刺しの世界です。

・・・あっ(汗)、この手の話題が苦手な方はごめんなさいね・笑

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..

●オイラ、今回は無茶せずお利口さんにしていたのと、オイラの体ん中に住んでいる『ミクロの現場工事作業員』たち全員が力をあわせて昼夜問わずに『接合工事』をしてくれたお陰で、負傷箇所は日々順調に回復し、本日、喜ぶべき『ピン抜き』段階となったワケなのです。

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診察を受けるDr. John

まるで怯えた子供のように・・・『せ、先生・・・!() ぬ、抜く時って、い、痛くないですかぁ~?』とおそるおそる尋ねた。

.

●ラジオペンチを手にしたドクター(←担当医師)は、不気味な笑みを浮かべながら、『ふふふ・・・、抜くときは一瞬だけど、後から「じわ~っ」と痛みがくるかも知れないから覚悟しといてねっ』と言ってきた。

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Dr. Johnぅ、うわ~っ、やめてぇ~~っ(涙目)!!』

ベテラン・ナースさん:『ほらほら、子供じゃないいんだから!じっとして!!』

(と・・・オイラの左手を治療台に押さえつける)

Dr. John『あれっ? 思ったほど痛くないや、へへっ()

ベテ・ナー:『・・・ったく、手の焼ける子()なんだからぁ』『はいっ、抜いたピン。消毒して洗っといたから持って帰って!』

Dr. John:『ぁ、はい。 頑張ったご褒美の、記念品ってヤツですね()

.

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※綺麗になったピンは丁寧に袋に入った状態で手渡された。

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●ピンを手にした時、これまでの人生における時間と比較すれば、たかだか3週間という一瞬だけど、『寝食を共にした大切な仲間』のような気がして、Dr. John・・・何とも言えぬ『いとおしさ』すら感じてしまったのであった。

(↑ちと大袈裟かいな?・笑)

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●遅刻して10時休み頃に仕事場に到着し、職場のオバサン(←同世代?)に、冗談で「これ、あげるから僕だと思って大事にしてくれる?」と言ってピンを見せた。

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すかさず「そんなもんイランわぁ!」

「気持ち悪いっ!!」と一蹴された(・・・爆沈)。

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※「・・・き、気持ち悪い?」。

まぁ、他人から見ればこんなモノは『他人の入れ歯』みたいなもので、触るのもイヤなものなのだろうね・笑。

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●それにしても、

これでひとまず、

『ふぅ・・・やれやれ(安堵)』である。

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あっ(汗)! イカンわぁ・・・!!

まだ、もう一本ピンが残っているんだった!!

(・・・少し涙目)

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2008年4月25日 (金)

40’S・クライシス!

『フォーティズ・クライシス』

人生における、40歳代の危機!?

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人生においていろんな『問題』や『悩み』『苦しみ』が一気に集中攻撃してくる世代が、一般的に『40歳代』とも言われています。

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★例えて言うならば・・・、

◎仕事等、社会的立場における責任重圧の加速化。

◎自分自身の精神的・肉体的な衰え。

◎家族の成長(子)や、家族の老化(親)に伴う悩みの数々。

◎現在、この先、自分自身の行く末・・・。

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★そんな事を考えると、『厄年』って言葉、昔の人は良く考えたものだと思う。

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★近年は平均寿命が著しく伸びてきたので、ズバリ『厄年』(前後)だけを用心深くするのではなく、むしろ厄年後あたりからでも十分に用心して生きて行くのがよろしいのかもね?

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★オイラ、時に他人から言われる言葉があります。

Dr. Johnさんはいつでも『お気楽』そうで、『ノー天気』そうで、あんまり『悩み』なさそうで、『平和』そうで・・・いいですねぇ」。

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★ナニをおっしゃるウサギさん!

※ちゃ~んと、このDr. Johnにだって人並みに『悩み苦しんでいる』部分だって山ほどありますよ~だっ!

※あえて、この場で出すべきじゃない話題は避けているだけの事。

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●さぁ、世の『40歳代の皆さ~ん!!』

    (※特に40歳代に限定は致しませんが・・・汗)

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ふだんの『悩み』『苦しみ』を、『喜び』『楽しみ』に変える、あっと驚くような『心の特効薬』を私たち自身で処方してみようではありませんか!!

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※そんな小さなきっかけ作りに、何かほんの少しでも「Dr. John」がお役に立てられる事があるのならば幸いでございます。

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