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2008年5月 6日 (火)

メンテナンス&リペア

(オタク指数:★★★☆☆)

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★今日は天気が良かったね。

皆さん、連休はのんびりと過ごせましたか?

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えっ、もう最後の日?

『田舎に帰省』したり、充実した時間を過ごしたドクター。

※楽しいことはアッ!という間に過ぎるものだね。

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●午後からは自宅のデッキで

久々にじっくりと『ギターいじり』をした

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調子がイマイチだった『アコギ本の『メンテナンス&リペア』である。

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※弦の張替え、全体のクリーニング、ネックの調子(反りチェック)確認、そしてサドル&ナットの微調整である。

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2  .

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手に負えない状態の場合は『信頼できるプロのリペアマン』に依頼するが、なるべく自分で出来るレベルの事は自分で対処するってのがオイラの性分でもある。

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●きょうはとりわけ『繊細』で『微妙なニュアンス』の部分で、『演奏性(弾きやすさ)』と『シビアな音程確保』が約束される(かなめ)の部分、『サドル&ナット調整』と『オクターヴ・ピッチ調整』を徹底的にやってみた。

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★サドルはもともとプラスチック製のチープでいい加減なのものが隙間だらけの状態で収まっていたので、現状の高さを参考にして『牛骨製のサドル材』で『素材から手作り』した。

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3_2  ←サドル部分

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◎サドル溝に差し込んだ時に『ゆるすぎず・つもすぎず(←※注)』でサドルの厚みを削り出す。

◎サンドペーパーで慎重に慎重にスリ落とす(削り過ぎはすべて水の泡となる)。

◎次に弦が乗る部分のアール出しをする(ノギスを使い寸法設定は慎重に行う)。

◎オイラの耳だけだとかなり怪しい()ので、チューナーで音程チェックしながらオクターヴ・チェックの加工をする。

◎ナットの弦溝も慎重にほんの僅かだけ低くするために専用ヤスリで加工する(↓)。

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4_2 .←ナット溝調整

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●何度も弦を張っては『チェック&修正』を繰り返すのが普通だが、きょうは『回~回』で満足いくところまでたどりつけた(嬉)。

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5 .←サドル部分

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★結果、音色は『劇的に向上』して、演奏性も『格段に弾き易く』なった。

(↑未だかつてない程の、最高な調整が出来た!)

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自己満足手前味噌かもしれないが、

判る人には判る世界』である。

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.1_3

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アンプリファイズされない

繊細で』な『』の音。

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』や『作りこみ』が、『』や『演奏性』等に正直(如実)にあらわれてしまう。

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※オイラが『アコギ好き』な理由はそんな所にもある。

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注※

『つもすぎず』=きつすぎず。

フィット感を表現する意味合いの言葉、岐阜県でよく使われる、いわゆる「美濃・飛騨弁」。

『つもい』=『きつい』

用例:「最近は太ってしまって、ズボンがツモイわぁ・・・」

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間違えやすい言葉:『キモイ』『モアイ』・・・等

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