« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008年5月25日 (日)

♪夢のステージ!!

24(土曜日)は、

ず~っとDr. Johnが待ち焦がれていた

『夢のステージ』参加が実現できました。

********************

●・・・それはちょうど、

ジョン・レノンが亡くなった198012月から、オイラの(←当時まだ10代だった)「マイ・ファースト・K.YAIRI (YW-1000)物語」が始まったのである

********************

K.YAIRI(ヤイリギター)は岐阜県可児市にある『純国産手工ギターメーカー』、ポール・マッカートニー等超有名アーティストも愛用しているギターメーカーである。

★今回のイベントはK.YAIRIオーナー(ファンサイト有志)が企画運営した『手作りライヴ』をK.YAIRI工場内で行わせていただくというもので、ちょうど今回が第3回目で、全国各地からここで作られたギターを参加者が各自持ち寄り、『多種多様老若男女』とりまぜた素晴らしい音楽と音色を十二分に堪能しようという趣旨である。

★二十数組のオーナー(←オイラも含む)が、順番に与えられた時間ごとに演奏や歌を披露、さらにヤイリギターの若手職人さん達の激励演奏、トリはゲストさん4組の演奏という、実に6時間以上にもおよんだ「ギターサウンド・てんこ盛り」ライブであった。

※新聞社等メディアからも取材があったりで、参加者関係者総勢100人以上の賑やかな会場風景であった。

3gifu ←地元紙:岐阜新聞より(25日)

(↑※クリック=拡大)

◎中日新聞:掲載記事より↓

http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20080525/CK2008052502000021.html

★こんなアットホームな雰囲気で『ファンの集い』を開催させていただけるギターメーカーさんは、日本中どこを探したって、ここ(K.YAIRI)しか存在しないと思う。

..

●さて、

今回、初めて参加させてもらったドクター、直前までずっと心配していたほどの緊張もせず、きわめて自然体に近い状態で実に心地よく『演奏お喋り(?)』で出演させてもらえました。

※緊張よりも感動のほうがはるかに大きかったものでした

.

演奏曲は、1曲入魂!!

~ザ・ビートルズの

『ノルウェーの森

 (Norwegian Wood)』

弾き語り (自作アレンジ)

.

★多くの出演者の皆さんが「ライン出力(ギター本体の音をピックアップ等で電気的に出力)」されている中で、あえてオイラは生ギターの、木の鳴り響く音をどうしても表現したくて、ドレッドノート・ボディ(大型ボディ)のギターに、ミディアム・ゲージ(通常より太い弦)を張り、外部(スタンド)マイクロホンで音を拾ってもらうように依頼して出演させてもらいました。

PA担当だったYさん、この場をお借りしましてありがとうございました。

●使用ギターは

K.YAIRI  DY-45 Custom (1985年製)

             である。

Dy45_custom

★ちなみに今回のステージでオイラの相棒として活躍してくれた『DY-45 Custom』は、リペアのために、しばらく工場に『里帰り』をしてもらっています。

Dy45

※今では『国内には入荷不可能な貴重材』で出来たギターなので『大切な文化財を個人で管理させてもらっているくらいの気持ち』で、普段から常に神経を使っているギターなのです。

※おそらく、このギターに「ピックアップ」は、私が生涯所有している限り装着することは有り得ないでしょう。

●最後になりましたが、ファンサイト(当日スタッフの方も含む)の皆様、そして何よりも『オイラの人生に大きな影響』を与えてくださった、矢入一男社長様はじめK.YAIRIスタッフ関係者の皆様、この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。

※私達夫婦共々、充実した楽しい時間を過ごさせていただけました。

本当にありがとうございました。

3

『Mr.YAIRI』と、若干緊張した面持ちの『Dr.John』

(↑家宝ものの写真である)

| | コメント (21)

2008年5月24日 (土)

・・・いよいよ!?

●いよいよ今日はドキドキの

ステージである。

.

★昨年末以来の公衆面前での歌と演奏である。

あれから早いもので5ヶ月ぶりである。

まさに『ブランク長い』である(←古っ!)。

しかも今回は100人以上の人を前にしてヤルのだ。

※ドキムネ・ムネバクバクである。

★お陰様で4月初旬に負傷した左手親指も、今が旬の「エドさん」ばりに「グー」になってきたぞ。

★でも、「腕の未熟さ」を「怪我のせい」になんぞにはしたくないぜ。

※常にオイラらしく、いつもの自然体に近いスタイルで行こうと思う。

.

●たかだか数センチの高さのステージでも、いざ上ってみると『高所恐怖症』を感じてしまう、とてもデリケートでナイーブなドクター・ジョン。

(うふっ・・・笑)。

よしっ!

今回は、1曲入魂だ。

『あのギター』で『あの曲』をヤリますっ!!

(↑何のこっちゃ全然ワカランね・笑)

.

ん~ん、うだうだしてても始まらない!

ドクター、一度は死んできますっ!!!

(↑覚悟を決めた様子)

                      ・・・・つづく

| | コメント (2)

2008年5月23日 (金)

ミネラル・ウォーター!?

さて、世の中には『パワーの源(みなもと)』は

やっぱり『アルコールだぜっ!』と言われる方々も大勢いらいっしゃることとお察しいたしますが、

Dr.Johnが最近ハマっているの(静かなマイブーム)がミネラル・ウォーター』!

Mwl5r

★仮にもオイラ、

『ミュージシャンのはしくれ(?)』

メタリックなギターを抱えたロックンローラー』ならぬ、

メタボリックコレステローラー』にはなりたくないものである。

.

ノンカロリーで『命の源(みなもと)

おぉ!『ミネラル・ウォーター』!!

(決して某飲料メーカーの回し者ではありません・・・笑)

.

●汗ばむ陽気の、ある晴れた日。

屋外で『○○の天然水』を飲みながら

・・・ふと、ドクターは思った。

★ガソリン価格が高騰して嘆くなかれ。

コンビニで買う500ml(ペットボトル)2本の価格は、『量』で比較すると、ガソリン価格の実に約2倍もの値段がするってもんだぜぃ!!。

※皆さ~ん、

『エコロジーで燃費の良い"生き方(?)"

  していますか~。

| | コメント (2)

2008年5月21日 (水)

忍者修行!?

●大好評のコーナー、『こんな夢を見た・・・』では、オイラ自身が眠っている時に見た夢を書きとめただけの単純明快なもの。

※つまり『夢日記』ってヤツとでも言いましょうか・・・笑。

.

●朝、起きてバタバタしているうちにすぐに忘れてしまいそうな、まったく他愛もなく、とりとめのない内容なのですが、実は心の奥底に秘めたる、もしかして自分探しが出来そうなくらいの深層心理なのかもしれないと信じてやまないのです。

●さて先日、ついに新作(?)を見ました!!

.

. ~第2話~

.

~時は400年前の飛騨山間部~

.

●普段は百姓や山仕事に明け暮れ、イザというときには徴収がかかり速やかに行動が起こせるように日頃から隠密に精神肉体鍛錬を兼ねて忍術を学んでいる。

●そして時には仲間が集まって行う訓練の案内『特別隠密訓練暦』(つまり、スペシャル・シークレット・トレーニング・スケジュール)がこっそりと軒先に吹き矢で配布されてくるのだった。

.●そんなオイラも『百姓忍者』のはしくれ、○○村 ジョン兵衛である。

※忍者仲間のうちの一人には、なぜか『中学校の同級生M君』がいた(笑)。

.●さて、前回の特別講師には『伊賀の服部一族・御一行様』だったが、

Photo

今回はスペシャル特別講師、『地元出身、飛騨の忍者 赤影・御一行様』である。

.※さすがに超有名忍者、全国区に知れ渡っただけのことはある。

忍術のテクニックすべてにおいても、笑顔のひとつひとつ、それぞれの表情においても、まったく『ソツ』が感じられないのだ。

Photo_2

.

我々百姓忍者にとっても羨望の的、地元のプロモーションにも大きく貢献し、日々全国行脚をしている、今で言うところの『カリスマ・アイドル』的な存在である。

.限られた時間内に、あれこれと複雑極まりない忍術の基本から応用まで一通りの講習・訓練が続く(※今日はいつもよりキツい訓練だ・汗。)

※つかの間の休憩時間だ、あぁ~この開放感!!

女房が『朴の葉』で包んでくれた『握り飯』が、めっちゃウマぃぜっ!!

.

●特別隠密訓練も終わり、普段の生活に戻る。

※華やかな彼らにひきかえ、我々は同じ忍者でも日々の暮らしと言えばひどく地味なものである。

・・・がしかし、落ち込むことなかれ、『歴史を塗り変える大仕事』を成し得たアカツキには、江戸にて『模範忍者之証』という名誉ある称号がいただけるのだ。

.

百姓・山仕事のかたわら、さぁ!今日も『忍者修行』だ。

仲間のM君は『木登り』『綱渡り』が特に優秀で『模範忍者候補?』と囁かれている男である。

※彼とは時々一緒に切磋琢磨しながら訓練を行うことがある。

★でも、オイラはどうしても池や川に潜って竹筒で呼吸をしながら軽やかに移動する『スイトンの術』が一番苦手で上手くできない。

.

いつも、呼吸が苦しくなり、モガいて咳き込みそうになる。

「げ、げほっ、げほっ!!」

.・・・・・そして、目が覚める。  

| | コメント (2)

2008年5月20日 (火)

アニバーサリー男!?

某日の話。

あっ!

 そう言えば今日は『娘の誕生日』だっ!

・・・と、ふと思い出したドクター。

速攻に『お祝い携帯メール』を送った。

・・・すると、

すぐさま『返信メール』が帰ってきた。

.

『ちょっとぉ(怒)』

『誕生日は明日なんだけどぉ・・・』

.

(汗)あちゃ~っ!! 

   である。

.

★日頃は職業柄、石碑に『没年月日(死亡年月日)等』を扱う仕事に明け暮れるドクター。

(↑日付にはウルサイはずのオイラとしたことが)

肝心な『娘の誕生日』を間違えるとは・・・トホホ。

※これが『ヨメさんの誕生日』だったら・・(冷汗)

ひょっとしたらブン殴られてたかも?・笑。

.

Photo_2

.

まぁ、何にせよ

『人生がスタートした記念日

(アニバーサリー)

なのですから・・・。

※一生涯、大切にしていきたい日ですね。

| | コメント (0)

2008年5月19日 (月)

アッパー・カウンター!?

おぉ~!!

文面ばかりに気にをとられていたら、

アクセス・カウンター』が、

すでに『2000カウント突破!』していました。

(↑画面左・肖像画上あたり)

.

『~継続は力なり!!~』

この調子だと年内に『萬カウント突破?』なるか!?

・・・そんな勢いです。

.

御愛読くださっている皆様、

いつも本当にありがとうございます。

これからも

ドクター・ジョン 季節のウツロイ

ご愛顧の程、よろしくお願いします。

Drjohn

| | コメント (0)

2008年5月17日 (土)

我が 麗しのギター Vol.02

(オタク指数:★★★☆☆)

EPIPHONE CASINO

(エピフォン・カジノ)

※今回は『我が麗しのギター』第2弾です。

Casino1

1965年(ビートルズ中期)頃、アルバム『HELP!』レコーディング時あたりに、ポール・マッカートニーが使い始めて、ジョンとジョージに『このギターは調子がイイから、あんたらも使ってみゃ~』と薦めてあげてから彼等も愛用し始めたという、『とってもビートリーなギター』なのである。

(↑1966年・来日時にも日本武道館で使用されていましたね)

●その後、ジョンは塗装を剥がしてしまい『ナチュラル色』の『通称:リヴォリューション・カジノ』として解散後までも愛用していました。

(↑オイラは個人的には、ジョンがひと皮むいた『ズルムケ・カジノ』と呼んでいますが・笑)

※現在、現物は埼玉県にある『ジョン・レノン・ミュージアム』に展示されているとか?

Casinojohn

ジョンカジノ (1969頃)※ズルムケ・カジノ(?)

●さらには、最近になってポール・マッカートニーが、思い出したかのように『ビートルズ時代のカジノ』を使い出して『ヤッパリ コノ ギター  一番サイコ~ダネ~』とか言いながらレコーディングやステージで積極的に使っていましたね。

Casinopaul

ポールとカジノ (1965頃?)

●まさに、『エピフォン・カジノ』は

『伝説』と『ロマン』が凝縮されたモデルと言っても過言はないモデルであろう。

1960年代にアメリカのカラマズー工場で製造された、いわゆる『ヴィンテージもの』は今じゃオイラの歳の数くらい(いや、それ以上?)の福沢諭吉さんを用意しなければ入手できないほどの市場価格(相場)がついているみたいだ。

★その後、『エピフォン・ブランド』は生産拠点をアジアに移し、1970代あたりからは『日本製』、現在では『韓国製・カジノ』が製造されており、リーズナブルなプライスで楽器屋さん店頭に並んでいる。

★あっ!ちなみにオイラのカジノは1990年代の終わり頃の『日本製・カジノ』である。

とてもとても『ヴィンテージ・カジノ』の風格には及ばないが、『勤勉な日本人が真面目に作ったんだぜっ!』って感じのテイストが漂っています。

※まぁ、ドクターにはちょうどこのあたりが『身分相応』だと思っています・笑。

●ドクターのまわり、知らぬ間に『本数が増えてきたギター』たち。

家内が不審そうな顔で、たまに尋ねてくる時もある。

「いつ買った?」

    返事はいつも

      「安かった」

.

(↑今朝の朝刊・サラリーマン川柳ベスト10より)

.                         ちゃん、ちゃん!

.

~あとがき~

以前ここで紹介した『J-160E』と共通点も多く、やはり『ジョンが愛したギターなんだなぁ・・・』と感じることが2本を弾き比べてみると感じ取れて、なかなか味わい深いものである。

Casino160e_2

↑ J-160E&CASINO

あっ、恒例の

このギターの『キャッチ・フレーズ』は・・・、

.

これでもやっぱり、

ビートルズにはなれなかったよ!

  もぅ! もぅ! もぅ!』

                          です。

※実はドクター『日本製・カジノ』製造に少しの期間ですが、関わった事があります。

詳しくは他の機会にでも・・・。

| | コメント (0)

2008年5月15日 (木)

養生菩薩(ようじょうぼさつ)!?

●ドクターが働く職場の事務所には、某寺院の納骨堂に納品予定の『坐像(ざぞう)』が、しばらく前から無造作に置いてある。

(↑恥ずかしいことに、勉強不足で『何々菩薩』なのか『何々如来』なのかも判らないのだが・・・)

★それを現場から帰るなり、手も洗わない職人たちが面白がってみだりに頭を触ったりしている。

『無抵抗な仏さんがオモチャにされているみたいで何やら可愛そうだなぁ・・・』

『・・・そうだっ!!』

.

※数日前からドクター、仏(坐像)さんの頭に、新品の『ごく普通の綿軍手』を帽子としてかぶせてあげている。

(↑だ、誰っ!「この行為もオモチャにしているのと同じなんじゃないのか?」って言っている人は?・笑)

.

Photo_2

↑着用状態

.

★おやっ、すると何やら愛らしい表情になったぞ。

(これで頭が汚れることも防げるかも?)

●さて、つい最近、通院から開放された(素手の)ドクター。

普段は『養生(ようじょう)用』に軍手を着用している。

(↑・・・これが実に快適なのです)。

★ドクターはここ数日間、日替わりで坐像の頭にかぶせてあった軍手を『養生菩薩軍手』と称して、指先をカットした状態で愛用している。

おやおやっ!

・・・すると、何と言うことでしょう!

気のせいかもしれないが『担当ドクターも懸念をしていた指の痺れ』が日に日に緩和されているような気がするぞ~っ。

.

Photo

↑◎快適スタイル

.

おぉ~!!

こりゃあ、まさに

『ご利益(ごりやく)じゃ!』

『ご利益じゃあ~っ!!』

●これは単純に喜んでしまう性格(?)の、ドクター独自の『おまじない』でもあるのだった。

| | コメント (0)

2008年5月14日 (水)

『毛ガニ』からの卒業!?

さて・・・今日は、おいしい『海の幸』の話題。

そう『毛ガニ』・・・。

.

(怒)ちがぅってばぁ!!

そうじゃなくってぇ!!

ほんとにもう・・・。

.

●今日(今朝)で最後の通院日である。

.

つまり『怪我人からの卒業』ってワケである。

(↑あ、笑える人だけに笑ってもらえれば結構です・・・苦笑)

★レントゲン写真撮影で良好ならば卒業証書授与なのだ。

★事前に撮影を済ませ、ドキドキしながら診察室に入る。

.

担当ドクター:「Dr. Johnさん、もうこれで治療は一段落ですよ~。」

Dr. John:「やったぁ~、ありがとうございました!!」

.

※この日がくるのをどれだけ待ったことか・・・(嬉)。

.

.

★オイラが思わずこぼした『満面の笑み』が、『担当ドクター&ナース』さんに映ってはね返ってきたような『満面の笑み』を彼らからも頂戴できた。

※ホント、素直に嬉しかったよ。

.

●病院スタッフを始め、

私に関わるすべての人達・・・。

みんな、みんな、

ありがとう~!!

(感謝感謝)

★まだまだ、しばらくはリハビリが続きます。

完全な握力回復等までには時間がかかりそうだけど、『あせらず・あわてず・うろたえず』で、気楽に構えることにします。

.

★おっと! いよいよ来週だ、

 刻々と例のステージ本番が迫ってきたぜぃ。

 (・・・ドキムネ)

| | コメント (0)

2008年5月13日 (火)

未知との遭遇!?

★五月晴れの空の下、今日のドクターは爽やかな気分で外仕事ができたよ。

●何度も言うけど『岐阜県は南北に長い!』

いつも機材満載で愛用している『ポンコツ軽トラ』に乗ったドクターは長良川堤防を南へ南へと南下して『木曽三川公園』、ついでに三重県境まで走った、走った。

Dvc00044

●一人で大きな川と濃尾平野の広さを目の当たりにしながら走っていると『世の中のイヤな事件』、『暗いニュース』も忘れてしまいそうな位、おおらか気持ちにさせてくれる。

●自分では通称『霊園巡りの旅』と呼んで、各地の霊園・墓地で仕事をさせていただいているのだが、おそらく今日の現場は『岐阜県最南端のお墓』だと思われる場所だろう。

※思わず『ここが岐阜県の最南端に存在するお墓で~す!』とか言った立看板を設置したくなってしまった・笑。

Dvc00045

(↑木曽三川公園・展望タワーが見えますね)

*****************

・・・あっ!

タイトルと全然違う話になってしまったね(汗)。

さて、本題。

『あなたはUFOの存在を

      信じますか!?』

(↑おっと、いきなり・・・笑)

●少年の頃、仲間うちでUFOは『存在する!』『存在しない!!』で、多いに盛り上がった時期がある。

★少年雑誌か何かの特集記事を見て『UFOの形・種類』とか『UFOの呼び方』なる記事を見つけたある日、『本当にUFOがやってきてボクらの前に姿を見せてくれるかもしれない!』と『その方法UFOの呼び方)』を数人の仲間で試みたことがある。

※ドクター、今でもはっきりと『その方法』を記憶しています。

★まずは数人が集まり、隣同士の人と手をつないで丸い輪を作り、全員が空に向かい目を閉じて一心不乱に・・・こう念じるのだっ。

『金星のダニエル機長様、UFOに乗って飛んできてください。』

『初めての人にでも、よく見えるように飛んでください。』.

★何度もいろいろな場所で『その方法』を試したのだが、なかなかUFOは現れてくれなかった。

.

★仲間のうちには『冗談半分』で参加しているヤツもいて、薄目を開けてニヤニヤしているヤツを見つけたM君(当時一番真剣に参加していた)は『ま、まじめにやらないからUFOが来てくれないんだぞ~(怒)』涙目で抗議していた。

(あれっ、M君じゃなかったっけ?)

●結局、ボクらの前には一瞬たりともUFOが現れることはなかったのだった・・・。

(今にして思えば『金星のダニエル機長』に限定したのがマズかったのかも?・爆)

********************

・・・・あっ(汗)!!

昔話はさておいて・・・。

●あれはちょうど今日の昼近く、堤防道路を走っている最中の出来事だ。

.

★突然前方上空左側から右へ、ゆっくりと飛行している謎の飛行物体を目撃してしまったドクター。

★あ、あれは『アダムスキー型』ではなく、紛れもない『葉巻型・母船』だろうか?