. (オタク指数:★★☆☆☆)
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●オイラ、たいした楽器は持っていませんが、
幾つかの愛用ギターを不定期で御紹介して行くことにします。
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★さて、オイラの世代が青少年の頃、憧れだった『アメリカン・ギター・ブランド』と言えば、アコギにおいては『Martin(マーティン)』か『Gibson(ギブソン)』だったのではないでしょうか。
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★しかも、『憧れのミュージシャンが愛用!!』な~んて聞いちゃえば、同じモノが欲しくなるってぇのは世の常ってなもんですね。
ましてや、デビューした時からビートルズ解散後までビートルズのジョンが愛用していたギターなんて言えばなおさらの事。
(1$=360円時代、十代の坊やでは高額でとてもとても買えるシロモノではなかったものです)
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※当時、青少年だった自称ビートル・フリーク(?)のDr. Johnは「よしっ! オトナになったら絶対に買うぞ~!」と『その夢』をそっと心にしまっておいたものでした。
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★それからしばらくの年月が過ぎ去り・・・・、
オトナになったかも(?)と思われる(??)、三十(・・・ん)歳頃、遂に買っちゃいました。
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『199○年製・Gibson J-160E』!!
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★たしか、注文してから、オイラの手元に届くまで半年間ほど待たされました。
(桜の咲く頃に注文してから、紅葉の頃に届いた記憶があります)
※納品時は、子供みたいにワクワクしたよなぁ・・・笑
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★さて、他メーカーでもそうであるように、『Gibson』においてもサウンドホール内部のラベルやヘッド裏側に刻字してあるシリアルナンバーから、ギターの『生い立ち』を読み取ることができます。
※つまり、『製造工場』『製造年月日』『製造日の何本目に作られた』のかが判別できるのです。
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★そこで『この子』について、あれこれと調べていたら『アメリカ・モンタナ州の工場』で『199○年○月○日』に、当日の『17番目に生まれた子』って事がわかりました。
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●あれっ、『○月○日』って言ったら『娘の誕生日』じゃん!!
※このギターには偶然とは言え、運命的なものを感じています。
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★異国の地で生まれた『この子』は、十数年の年月を経てようやく日本の気候風土にもなじみ、また幾度となく各部の微調整や修理を重ねて『マイ(Dr. John)・ギター』として満足できる楽器に育ってくれました。
(結構、トータル治療費がかかりましたが・笑)
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★ビートルズが使っていた『J-160E』との違いは、トップ(表板)がプライウッド(合板)に対してソリッド(単板)な事と、ピックアップがP-90に対してオイラのはP-100ってな所が大きな違いです。
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※アンプで鳴らすと『ジャズ系のフルアコ』っぽい音が出て、『アコギの音』は全く出てくれません・・・汗。
※よってアンプには通さず、もっぱら『アンプラグド』で『気持ちよく弾き倒せるギター』として活躍をしてくれています。
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●尚、オイラが勝手に名付けた、
『この子の、キャッチフレーズ』は
ずばり、
『ジョン・レノンには なれなかったよ・・・
なぁ! なぁ! なぁ!!』
です。
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(※オタクネタですみません・・・)
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★あ~、早くギター弾きてぇ~!!.
♪ちゃんちゃん。
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