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2008年4月

2008年4月29日 (火)

元気の源(みなもと)!!

●今夜は恒例のライブ鑑賞に行ってきた。

そう、マイ・フェバリット・バンド、『Scumbags(スカンバッグス)』さん達のライブである。

Scumbags_5

●今回は岐阜柳ケ瀬にあるライブの聞ける居酒屋『大黒さん』まで出向いた。

※ステージを見させてもらって、怪我の状態も一気に「1週間以上」は治った気がする・笑。

●彼等はビートルズの言わずと知れたカヴァーバンドで、初期のノリノリなナンバーから、後期のテクニカルなナンバーまでソツなく演奏をこなす、いつ聞いても素敵な「ベテラン・バンド」さんである。

リクエストした曲『Getting Better』も演奏してもらえて、ドクター終始ご満悦であった。

いつもメンバーさん達やファンの皆さんから元気をいただいている気がしてならない。

★あっ、7月19日の彼等のステージの合間に、有難いことに「ドクター・ジョン・リベンジ・復活・ミニ・ステージ」の時間を頂戴している。

よしっ!

それまでには怪我を完治させなくっちゃね。

●皆さん、今夜もありがとう!!

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2008年4月28日 (月)

ぬ、『抜き』上手!?

●今日のDr. John

朝からなにやらドキドキして落ち着かない

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なぜなら、『通院の日』だからである。

しかも今日は、恐怖の『ピン抜き』だからである。

●その業界の方なら、『ピン()』とくる話なのでしょうが、オイラの場合『骨折箇所』めがけて数本のピンをネジ込んで固定するという『ピンニング治療』を受けているのです。

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.Photo_3  Photo_5

.※まさに、串焼きの『焼き鳥』?、いや『骨付きカルビ』?に串刺しの世界です。

・・・あっ(汗)、この手の話題が苦手な方はごめんなさいね・笑

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●オイラ、今回は無茶せずお利口さんにしていたのと、オイラの体ん中に住んでいる『ミクロの現場工事作業員』たち全員が力をあわせて昼夜問わずに『接合工事』をしてくれたお陰で、負傷箇所は日々順調に回復し、本日、喜ぶべき『ピン抜き』段階となったワケなのです。

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診察を受けるDr. John

まるで怯えた子供のように・・・『せ、先生・・・!() ぬ、抜く時って、い、痛くないですかぁ~?』とおそるおそる尋ねた。

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●ラジオペンチを手にしたドクター(←担当医師)は、不気味な笑みを浮かべながら、『ふふふ・・・、抜くときは一瞬だけど、後から「じわ~っ」と痛みがくるかも知れないから覚悟しといてねっ』と言ってきた。

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Dr. Johnぅ、うわ~っ、やめてぇ~~っ(涙目)!!』

ベテラン・ナースさん:『ほらほら、子供じゃないいんだから!じっとして!!』

(と・・・オイラの左手を治療台に押さえつける)

Dr. John『あれっ? 思ったほど痛くないや、へへっ()

ベテ・ナー:『・・・ったく、手の焼ける子()なんだからぁ』『はいっ、抜いたピン。消毒して洗っといたから持って帰って!』

Dr. John:『ぁ、はい。 頑張ったご褒美の、記念品ってヤツですね()

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※綺麗になったピンは丁寧に袋に入った状態で手渡された。

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●ピンを手にした時、これまでの人生における時間と比較すれば、たかだか3週間という一瞬だけど、『寝食を共にした大切な仲間』のような気がして、Dr. John・・・何とも言えぬ『いとおしさ』すら感じてしまったのであった。

(↑ちと大袈裟かいな?・笑)

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●遅刻して10時休み頃に仕事場に到着し、職場のオバサン(←同世代?)に、冗談で「これ、あげるから僕だと思って大事にしてくれる?」と言ってピンを見せた。

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すかさず「そんなもんイランわぁ!」

「気持ち悪いっ!!」と一蹴された(・・・爆沈)。

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※「・・・き、気持ち悪い?」。

まぁ、他人から見ればこんなモノは『他人の入れ歯』みたいなもので、触るのもイヤなものなのだろうね・笑。

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●それにしても、

これでひとまず、

『ふぅ・・・やれやれ(安堵)』である。

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あっ(汗)! イカンわぁ・・・!!

まだ、もう一本ピンが残っているんだった!!

(・・・少し涙目)

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2008年4月26日 (土)

『旬』を味わう・・・『竹の子』篇

●現場(上石津)仕事に行った先で、お施主様のご好意で『竹の子』数本を頂戴した。

この春、初めて口にするオイラにとっての『初物(はつもの)』である。

※まさに『』を味わえる幸せです。

2

●以前にも『岐阜県は南北に長い!』って書いたような気もするが、子供の頃、高山本線に乗って岐阜・名古屋方面へ向かう途中、車窓から眺める『竹薮』を見て、あまりにも太い竹が生えているのにエラく驚いたことがある。

●なぜなら、岐阜市近郊では竹の直径は楽勝に10センチ以上のものが普通ですが、子供の頃に近所で普通に自生している竹は太いものでもせいぜい直径5~6センチと細いもので『竹の子』もとても細いものだったからである。

●オイラは植物学者じゃないので正確な事は言えないが、たぶん、『孟宗竹(もうそうたけ)』自生の北限は下呂市あたりだったようにも思う。

※(・・・子供の頃に近所で見たものは、気候の違いで『孟宗竹』と種類が違うものなのかもしれないね)

★そこで・・・、さっきから『太い!』とか『細い!』とか、

ドクターはいったい何が言いたいかと言うと、

●子供の頃聞いた昔話の『かぐや姫』、竹から生まれたばかりのサイズは、子供心のイメージでは、ちょうど『親指姫』程度ものなのかぁ(ちっちぇ~)・・・と、ず~っと思っていたって事です。

※竹薮の『巨大な竹の切り株』見るたび当時を懐かしく思い出します。

★今じゃドクター、『竹の子』は『掘る』のも『食べる』のも大好きなオヤジに成長しましたとさ・笑。

※ちなみに、我が家の竹薮にはまだ『竹の子』は頭を出してくれておりません。

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2008年4月25日 (金)

40’S・クライシス!

『フォーティズ・クライシス』

人生における、40歳代の危機!?

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403

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人生においていろんな『問題』や『悩み』『苦しみ』が一気に集中攻撃してくる世代が、一般的に『40歳代』とも言われています。

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★例えて言うならば・・・、

◎仕事等、社会的立場における責任重圧の加速化。

◎自分自身の精神的・肉体的な衰え。

◎家族の成長(子)や、家族の老化(親)に伴う悩みの数々。

◎現在、この先、自分自身の行く末・・・。

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★そんな事を考えると、『厄年』って言葉、昔の人は良く考えたものだと思う。

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★近年は平均寿命が著しく伸びてきたので、ズバリ『厄年』(前後)だけを用心深くするのではなく、むしろ厄年後あたりからでも十分に用心して生きて行くのがよろしいのかもね?

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★オイラ、時に他人から言われる言葉があります。

Dr. Johnさんはいつでも『お気楽』そうで、『ノー天気』そうで、あんまり『悩み』なさそうで、『平和』そうで・・・いいですねぇ」。

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★ナニをおっしゃるウサギさん!

※ちゃ~んと、このDr. Johnにだって人並みに『悩み苦しんでいる』部分だって山ほどありますよ~だっ!

※あえて、この場で出すべきじゃない話題は避けているだけの事。

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●さぁ、世の『40歳代の皆さ~ん!!』

    (※特に40歳代に限定は致しませんが・・・汗)

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ふだんの『悩み』『苦しみ』を、『喜び』『楽しみ』に変える、あっと驚くような『心の特効薬』を私たち自身で処方してみようではありませんか!!

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※そんな小さなきっかけ作りに、何かほんの少しでも「Dr. John」がお役に立てられる事があるのならば幸いでございます。

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2008年4月24日 (木)

『晴耕雨読』

It’s a hard rain

~ひどい雨降りである。~

●こんな日の屋外仕事は無茶に等しいものがある。

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だからと言って、オイラ『♪仕事もせずにキャベツばかりをかじっている・・・』ワケではない!(笑)

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Photo

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●やはり、暦の通り、おおよそ今頃が『穀雨()』ですね。

※:〔百穀をうるおす春雨の意〕二十四節気の一。太陽の黄経が三〇度に達した時をいい、現行の太陽暦で四月二〇日頃。

★これも大切な雨です。

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●さて、『外仕事』と『中仕事』とを諸条件にあわせた段取りでスケジュール組みし、さらに行動をさせてもらっているオイラ。

★したがって、『晴耕雨読』って言葉は昔から嫌いじゃありません。

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●ちなみに、去年のデータを調べていたら、1年間に150日近くの外仕事(←いわゆる出張工事ね)を、ほとんど単独でさせてもらっていた。

しかも一日に数件を東西南北あちこち走りまわっての話だ。

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※これは『厳寒の真冬』から『灼熱の真夏』まで含めた、つまり1年のうち3分の1以上を屋外で仕事していることになる。

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●「これが、『野外(ストリート)・ライブ・パフォーマンス』だったとしたら、オイラは相当に凄腕パワフル&エネルギッシュなソロ・ミュージシャンなんだろうなぁ・・・。」と思ってしまう・・・笑。

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★ついつい、こんな発想をしてしまうオイラは、やはり不謹慎なヤツなのだろうか?

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2008年4月23日 (水)

春、好きな花・・・。

●仕事で立ち寄った『お寺さま』で、

オイラの好きな可憐な花を見つけました。

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そうです・・・『ハナミズキ

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★『桜』も大好きな花だけど、散った後(葉桜)が少し切ないのに対して、この花は新しい『葉』と『花』とが同時に開いて、そのコントラストが実に絶妙ですね。

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★そう言えば、『花の名前』がついた『歌』って、世の中にものすごく沢山あると思いませんか?

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※指折り数え出すと、すぐに軽く両手いっぱいになるはずですよ(←1度お試しあれ!)。

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やっぱり、『ハナミズキ』。

ん~ん、これは名曲ですね。

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~戯話(たわけばなし)~

A:「ん~ん、イイですねぇ、♪ハナミズキ・・・。」

B:「この花は『花粉症』で悩んでる人には、とっても馴染みの深い花なんですよねぇ~。」

A:「えっ? そらまた、どしてやな?」

B:「そら、あんたぁ、『鼻水(き)』」ってなもんでしょ?

A:「アホか、あんたは・・・・(呆)」

B:「ほな、口の中に咲く花、知ってはりまっか?」

A:「ちょっとあんたねぇ(呆)、『ツバキ』って言いたいんでしょ?」

B:「あらら、知ってはったん・・・(消沈)」

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2008年4月22日 (火)

我が、麗しのギター Vol.01

.           (オタク指数:★★☆☆☆)

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●オイラ、たいした楽器は持っていませんが、

幾つかの愛用ギターを不定期で御紹介して行くことにします。

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★さて、オイラの世代が青少年の頃、憧れだった『アメリカン・ギター・ブランドと言えば、アコギにおいては『Martin(マーティン)』か『Gibson(ギブソン)』だったのではないでしょうか。

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★しかも、『憧れのミュージシャンが愛用!!』な~んて聞いちゃえば、同じモノが欲しくなるってぇのは世の常ってなもんですね。

ましてや、デビューした時からビートルズ解散後までビートルズのジョンが愛用していたギターなんて言えばなおさらの事。

1$=360円時代、十代の坊やでは高額でとてもとても買えるシロモノではなかったものです)

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※当時、青少年だった自称ビートル・フリーク(?)のDr. Johnは「よしっ! オトナになったら絶対に買うぞ~!」と『その夢』をそっと心にしまっておいたものでした。

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★それからしばらくの年月が過ぎ去り・・・・、

オトナになったかも()と思われる(??)、三十(・・・ん)歳頃、遂に買っちゃいました。

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199○年製・Gibson J-160E』!!

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★たしか、注文してから、オイラの手元に届くまで半年間ほど待たされました。

(桜の咲く頃に注文してから、紅葉の頃に届いた記憶があります)

※納品時は、子供みたいにワクワクしたよなぁ・・・笑

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★さて、他メーカーでもそうであるように、『Gibson』においてもサウンドホール内部のラベルやヘッド裏側に刻字してあるシリアルナンバーから、ギターの『生い立ち』を読み取ることができます。

※つまり、『製造工場』『製造年月日』『製造日の何本目に作られた』のかが判別できるのです。

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★そこで『この子』について、あれこれと調べていたら『アメリカ・モンタナ州の工場』で『199○年○月○日』に、当日の『17番目に生まれた子』って事がわかりました。

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●あれっ、『○月○日』って言ったら『娘の誕生日』じゃん!!

※このギターには偶然とは言え、運命的なものを感じています。

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★異国の地で生まれた『この子』は、十数年の年月を経てようやく日本の気候風土にもなじみ、また幾度となく各部の微調整や修理を重ねて『マイ(Dr. John)・ギター』として満足できる楽器に育ってくれました。

(結構、トータル治療費がかかりましたが・笑)

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★ビートルズが使っていた『J-160E』との違いは、トップ(表板)がプライウッド(合板)に対してソリッド(単板)な事と、ピックアップがP-90に対してオイラのはP-100ってな所が大きな違いです。

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※アンプで鳴らすと『ジャズ系のフルアコ』っぽい音が出て、『アコギの音』は全く出てくれません・・・汗。

※よってアンプには通さず、もっぱら『アンプラグド』で『気持ちよく弾き倒せるギター』として活躍をしてくれています。

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J160eview_3   

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●尚、オイラが勝手に名付けた、

『この子の、キャッチフレーズ』は

ずばり、

『ジョン・レノンには なれなかったよ・・・

なぁ! なぁ! なぁ!!』

です。

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(※オタクネタですみません・・・)

J160e

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★あ、早くギター弾きてぇ~!!.

♪ちゃんちゃん。

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2008年4月21日 (月)

劇的なウツロイ!?

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●(汗)・・・今日の日中は暑かった。

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●多分、『夏日』を記録したのではないだろうか?

仕事仲間が『今日は今年になって初めて蚊に刺されたぜ』とボヤいていた。

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Ka1

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★ここ数年の間に、日本の四季が劇的に変化しているような気がしてならない。

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★子供の頃は、もっとゆっくりと季節が移り変わって行ったような気がする。

(特に春や秋の時間がもっと長かったような・・・)

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●最近じゃ、

『冬かと思ったら、急に夏かよ!!』

・・・みたいな。

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これも地球温暖化現象のひとつなのか

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模様替え

★お陰さまで、先週末の間に『アクセス・カウンター』が『1000』を突破しました。

.(※現時点ですでに、『1050』を突破しています)

●そこで、季節が移ろうように『背景』も少し『新緑』っぽいものに変えてみました。

◎色々と迷いましたが、どうやらドクターの好みはシンプルでナチュラルなものに辿り着く傾向にあるようですね。

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※誰ですか?、

「えっ、背景のどこか変わったの・・・?」なんて言ってる人は・笑。

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2008年4月18日 (金)

♪いよいよ・・・!!

 アクセス・カウンターが 

もうすぐ『1000』を突破!!

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●先月の3月29日から始めたブログ。

まだ1ヶ月も経っていないのに早くも1000カウントを突破しそうな勢いです(驚)。

●最初は「こんな記事、誰も読んじゃくれないだろうな・・・」なんて思いながら始めたこのブログ。

※ん~ん、

意外な反響にドクター大変嬉しゅうございます

●まだまだ操作方法も熟知しておらず、また誤字・脱字・誤変換等の読みづらい点も多々あるかと思いますが、オイラの頭の中はまぁこの程度ですのでご容赦くださいね(笑)。

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1

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●これからも、「力まず・騒がず・うろたえず」(?)、そんな素敵なオトナのブログとして恥じる事のないように、常々「品格」「知性」「親父ギャグ?」「ちょいシモネタ系?」を重んじて、オイラの出来る範囲のペースで、あなたの心に残るような記事をお送り出来たら幸いと思っています。

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●皆様からの楽しいコメントも受け付けております、お気軽に書き込みなさって下さいませ。

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※コメントの入れ方は記事の一番下あたりの「コメント(0)」をクリックしてみてくださいね。

★ありがとうございます、これからもよろしくっ!

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2008年4月17日 (木)

『こんな夢を見た・・・』 第1話

●まるで『黒澤明の映画』ばりの新コーナー、『こんな夢を見た・・・』では、オイラ自身が眠っている時に見た夢を書きとめただけの単純明快なもの。

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※つまり『夢日記』ってヤツとでも言いましょうか・・・笑。

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●朝、起きてバタバタしているうちにすぐに忘れてしまいそうな、まったく他愛もなく、とりとめのない内容なのですが、実は心の奥底に秘めたる、もしかして自分探しが出来そうなくらいの深層心理なのかもしれないと信じてやまないのです。

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手始めの ~第1話~

.※この話は、ここ数日で同じ夢を3回以上は繰り返し見ているので記憶が鮮明である。

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~広い海の上で大きな橋工事をしている風景~

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・・・ざっと見ただけで50人はいるだろうか。

巨大な鉄骨同士を、直径が缶コーヒーほどもあるボルトとナットで締め付けている屈強な男たち。

お揃いのヘルメットに作業服、足元は爪先に鉄芯入りの安全靴(ブーツ)を履いている。

複雑に組み上げられたメッシュ状の足場は、うっかり足を滑らせて50m下の荒海に叩きつけられたら命の保障すらない、まさに『男の仕事場』である。

.Img_01042_2

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監督らしき男が、

『よーしっ!』 

『どんどん良くなっているぞ~っ!!』

メガホンを使うことでさらに歪んだダミ声で叫ぶ。

.Photo_2

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それに合わせて、作業員たちは一斉に

『うぉ~~っ!!』と叫ぶ。

BGMにはなぜか、ビートルズの『Getting Better』が流れ出す。)

鉄骨接合工事の場面はゆっくりとズーム・アウトしていき、橋の全体像が見えてきた途端、なぜか急に学校の理科室にあった『人体骨格標本』に切り替わり・・・・目が覚める。

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※ん~ん、あるある!!

これには確かに心あたりがあります。

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●実はオイラ最近、お恥ずかしいことに日曜大工でちょいとドジを踏んでしまい『医者通い』をしているのですが、先日の診察時、オイラが担当ドクターの耳元で『こんな夢を何度も見てしまうのですが大丈夫ですか・・・?』と打ち明けてみたら、そこに居合わせたドクター&ナースが一斉に大爆笑!!

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●そこで担当ドクターはこう言った。

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『ん~ん、まったく心配ありませんよ。』

『どんどん良くなっていますから・・(笑顔)

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・・・♪It's getting better all the time

It's getting better since you've been mine~~

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2008年4月16日 (水)

♪愛唱歌!?

(お馬鹿指数:★★☆☆☆)

気持ちがノッた時に、

ふと口ずさんでしまっちゃう『歌』って

ありませんか?

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仕事仲間の『墓石建立部隊』にいる陽気な某二人組には、そんな特別な『愛唱歌』がある。

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夕暮れも迫り、いよいよ仕上げ段階になると、二人は気持ちが高ぶってしまい、ついついこんな歌を歌い出すらしい。

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♪『わたしのぉ~お墓の前でぇ~、

泣かないでくださぃ~』

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少し調子っぱずれで、しかも無理やりテノール風の歌い方で・・・。

・・・そう、あのヒットした歌

『♪千の風の乗って』である。

●オイラは一度しか聞いた事がないけれど、決して彼らは直立不動で歌うのではなく、かたときも仕事の手を休めることなく歌い続けるらしいのだ。

『お客様(施主様)が工事に立ち会われているときも時々歌うことがあるよっ!』と、彼等のうちのひとりが真顔で言っていたけど・・・ホンマかいな??

★オイラ個人的には『この歌』、以前にシラフで聞かされた『強烈な替え歌』が今でも脳裏にコッテリと焼きついたままである。

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(でも、とてもここじゃ紹介できないよ。ねぇ、Mさん、KGさん・・・笑)。